でこたんようかん
でこたんようかんでこたんようかん

でこたんようかん 15個入 

: web販売限定

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在庫あり

【セット内容】

でこたんようかん 15個入 化粧箱入 1

南伊勢町産の高級なみかん「でこたん」をようかんにしました。すっきりとした甘さで、でこたんの香りが濃厚。
南伊勢町の地域活性化グループ「てんぷな会」から生まれた商品で、パッケージやキャッチコピーも南伊勢で作りました。原料の生産から販売まで、地域の愛情がたっぷり詰まっています。
そのすっきりした味わいが口コミで広がりヒット商品となりました。
いまやすっかり南伊勢の代表的な商品となり、南伊勢ブランドに認定されています。

・平成20年 第1回「三重県南伊勢ブランド」認定商品 選出

 

 


100%国産 農家の想いがつまったでこたん
三重県エコファーマー認定農場で栽培されたでこたんを使用


農薬(防虫・防除剤)は、生態系の循環の輪を断ち切ってしまう物質。
有害な昆虫類を駆除するだけでなく、知らぬうちに無害な、また有用な昆虫や細菌までも自然界から排除してしまいます。
そこで、雑草を使った草生有虫栽培を行ない、より自然に近い形の生態系農業を目指しています。

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コダワリの製品について聞きました

Q. でこたんようかんってどんな味ですか?
A. すっきりとした甘さで、でこたんの香りが濃厚です



ゼリーとようかんの中間くらいで、かなりようかんに比べて柔らかいと思います。すっきりと、さわやかな甘さです。夏であれば、冷やして食べたほうがおいしいです。凍らせてもいいですね。
この商品は、和菓子の先生が携わって開発してくれたんです。ですので、すごく上品な味になっているかと思います。

 

綺麗なオレンジ色は天然のでこたん由来の色

でこたんのジュースも入っているので、このオレンジ色はでこたん由来の天然のものです。 でこたんの特徴、香り、味を損なわないように、丁寧に作ってもらっています。香りが一番あるのは皮の部分なので、皮をそのまま刻んで入れています。

Q. 売れ行きのほどは?
A. 和菓子業界でも珍しいくらいの反響です



かなりの反響を頂いていて、年間10万~15万個売れています。
和菓子業界では、ようかんがこんなに売れるというのは、めずらしいことのようです。 元々は別のお店で製造していただいていたのですが、そこの商品よりも売れるということで、もう作っていられないということになってしまいまして。

そのときはもう本当に生産がストップしてしまいましたので、みなさんにずいぶんご迷惑をかけてしまいました。
私たちもまさかこんなに爆発的に売れるものだとは思っていなかったので、、、びっくりしました。以後はまた別のところで、順調に生産しています。

 

地元の声に後押しされて、様々な賞を受賞

今も売れ行きは順調です。現在は、伊勢志摩地方のホテルやドライブインなどで扱って頂いています。
大きな販路があるわけではなく、あくまで地元での販売になりますが、それでもかなり好評を頂いています。 もう商品ができあがってから8年目になりますね。かなり地元では浸透していると思います。

 

そのおかげか、いくつか賞も頂いています。
主な受賞歴

・平成15年 三重県知事より経営革新事業商品に認定される
・平成16年 第45回全国推奨観光土産品審査会において三重県商品として入賞
・平成18年 三重県主催「三重の食・腕自慢」事業において優秀賞受賞
・平成20年 第1回「三重県南伊勢ブランド」認定商品に選ばれる



 

原料へのコダワリについて聞きました



「でこたんようかん」名前の由来は?
でこたんの正式名称としては「でこぽん」なんです。 ですが、これを開発した当初は「でこぽん」という名称は熊本で商標を取られていて、使えなかったんですね。それで「でこたん」になったのです。
今は使っても良いことになっているのですが、そこはもうこだわって「でこたん」を今も使っています。

 

Q. そもそも「でこたん」ってどんなみかんですか?
A. 「みかんの王様」とも呼ばれる最高級みかんです。



 

出荷できる時期が短く、味も濃厚で、とても高価なみかん

でこたんは1月~2月にハウスものが出て、3月~4月に露地ものが出てきますね。出荷時期はとても短いですね。そのため、でこたんはみかんの中ではかなり高価なものなんです。
温州みかんと比べて違う点は、てっぺんがおへそのように出っ張っているという、見た目の点でも違いますし、値段も全然違います。みかんの王様と呼ばれるくらいですので。大きいものだと500~600円くらいはします。
本来なら、高価なこのみかんを生で食べるのが一番いいのでしょうけど、あえてそれを加工して、オリジナリティを出そう、と。もともと個性というか、味や香りの強いみかんですので、その特徴がようかんにもしっかり出ていると思います。出るように工夫もしています。



 

でこたん生産農家の「土実樹」さんに聞きました



 

Q. でこたん栽培においてのこだわりは?
A. 農薬・化学肥料の低減に努めています


100% 三重県エコファーマー認定農場で生産されたものを使用


農薬(防虫・防除剤)は、生態系の循環の輪を断ち切ってしまう物質。有害な昆虫類を駆除するだけでなく、知らぬうちに無害な、また有用な昆虫や細菌までも自然界から排除してしまいます。
その結果は・・・バランスの崩れた環境には、より強力で有害な害虫がはびこり、耐性のついた細菌が繁栄します。
こうなるとより強力な農薬を使うほかなく、まさに薬漬けの悪循環となります。
この悪循環の輪を切れないかと、雑草を使った草生有虫栽培を行ない、より自然に近い形の生態系農業を目指しています。 有機農薬(木酢液・ぼかし肥料など)の使用により従来の防虫防除剤の使用を控えたり、害虫天敵生物のための環境保全を行ったりと、生態系の循環の輪を崩さないで減薬の効果を上げる工夫をしています。


 

開発の経緯について聞きました



Q. 開発のきっかけは?
A. 地域活性化を願って開発されました


地元のみなさんの郷土愛から生まれた商品
地域活性化グループの「てんぷな会」というものがありまして、いろんな業種の方たちが集まっています。ここでの話合いの中から生まれました。
そこのメンバーみんなで作ったものですから、大変地元の思い入れが強い商品になっています。みんなの想いがこの商品に詰まっています。
今でこそ、地元の特産品を使って開発した商品は多いと思うのですが、そのさきがけ的な商品になったのではないでしょうか?



 

地域活性化グループ「てんぷな会」で生まれた商品
「てんぷな会」から生まれた商品の第1弾は、日本酒の「愛洲」でした。
南伊勢の剣豪、愛洲移香斎にちなんで作られた日本酒です。お米から水まで、全部地元産にこだわりました。この「愛洲」の土台があったので、でこたんようかんが上手くいったのだと思います。
でこたんようかんは第2弾の商品になります。
3つ目はあおさ焼酎ですね。あおさで作った焼酎は世界初です。いやな海藻のにおいは無く、とてもすっきりした焼酎になっています。
この他にも現在企画している商品がありますが、それはまだ秘密です(笑)



 

パッケージやキャッチコピーも地元で制作
できるだけ多くの町民のかたに協力していただこうということで、このパッケージも高校生にデザインしてもらいました。
キャッチコピー(南国のさわやかな香りと甘さのハーモニー 思わず一口、そして二口)もエッセイストで有名な川口祐二さん(南伊勢町)に考えて頂きました。本当にいろんな方の手が加わっています。ですので、このパッケージは地元に来ていただいたお客様向けのものとなっています。

赤いパッケージもあるのですが、こちらはインターネット限定の商品です。地元で流通している通常のパッケージとはあえて区別して、インターネットのみ赤いパッケージになっています。通称「赤でこ」です。

 

町おこしの想いをこめて、すべて地元産にこだわった
原料の面では、地元南伊勢産でこたんの味と香り、食感を活かすということはもちろん、健康に注意し添加物を使わないということにこだわっています。 それだけでなく、開発途中の試食アンケートに至るまで、地元で行いました。
本当にいろんな人の、地元への思いが詰まっている商品になっていると思います。 私たちみんなの自慢の商品ですね。

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