萬来鍋
萬来鍋萬来鍋萬来鍋[小]セット

萬来鍋(小セット、大セット、大セットコンロ無し)

: web販売限定

6,000 

在庫あり

【萬来鍋[小]セット】

萬来鍋(小) 1
コンロ(小) 1
萬来豆乳(LL)(1L) 2
純にがり 16
固形燃料(15g) 16
取扱説明書・カタログ・箱・パッキング 1

【萬来鍋[大]セット】

萬来鍋(大) 1
コンロ(大) 1
萬来豆乳(LL)(1L) 2
純にがり 16
固形燃料(30g) 4
取扱説明書・カタログ・箱・パッキング 1

【萬来鍋[大]セット(コンロ無し)】
※このセットにはコンロ・固形燃料は付属しません

萬来鍋(大) 1
萬来豆乳(LL)(1L) 2
純にがり 16
取扱説明書・カタログ・箱・パッキング 1

 

できたて豆腐のおいしさ、ご存知ですか?
豆腐は、できたてのものを食べるのが一番!豆腐屋さんで買わない限り、そのおいしさを味わうことは難しいことです。ですが、この萬来鍋ならご家庭で簡単に、手作りのできたて豆腐が味わえます。 作り方は、実に簡単。必要なのは「水」と「豆乳」だけ。火にかけて10分待つだけで、本格的なできたて豆腐が味わえます。
できたときの達成感と作っているときのドキドキ感。豆腐の味だけでなく、こうした高揚感も味わっていただけると思います。

 

 

この萬来鍋は、豆腐作りだけでなく、様々な料理に応用できます。
耐熱性に優れた万古焼きを使用した蒸気二重鍋方式なので、素材のおいしさをぎゅっと閉じ込めたまま、均一に熱を通すことができます。
スチームフード全般、内鍋を外してポトフやシチューなどの煮込み料理、炒め物、白米だって炊けます。素材の素直な味をそのままテーブルへ、様々に活躍してくれます。

 

 

 

取り扱い説明

【警告】人が死亡または重症を負う可能性が想定される内容
【注意】人が傷害を負う可能性および物的損害のみの発生が想定される内容

 

【警告】
  • 燃えている固形燃料は触らないで下さい。燃焼中は高温になり火傷の原因になります。
  • 不安定な場所で使用しないで下さい。倒れて、火災の原因になります。
  • 子供だけで使わせたり、乳児・幼児の手の届く所で使わないで下さい。火災や火傷、怪我をする可能性があります。
【注意】
  • ご使用の際は、外鍋に水を適量(線のあるところが30~50cc) 入れて下さい。水が多いとふきこぼれて火傷の原因となったり、少なすぎると空焚きになり鍋全体が異常に高温になり破損の恐れがあります。
  • コンロの下に板敷きを必ず敷いて下さい。燃焼中はコンロが高温になって、テーブル等が変形する恐れがあります。
  • 加熱中や出来上がり直後は素手で持たないで下さい。鍋全体がかなり高温になり、火傷の原因となります。
  • 加熱中はふたを開けないで下さい。蒸気がふきだして、火傷をすることがあります。
  • ふたは、布きん等でつまんで開けて下さい。ふたのつまみは高温になり火傷の恐れがあります。
  • 鍋本体に強い衝撃を与えたり、落としたりしないで下さい。陶磁器製ですので、割れて怪我をしたり火傷をしたりすることがあります。
  • 固形燃料が消えるまで手を触れないで下さい。蒸気がふきだし、火傷をすることがあります。
  • 鍋底と固形燃料の間隔を3㎝以上あけて下さい。間隔が狭かったり、コンロの形状が悪いと不完全燃焼を起こすことがあります。
  • ふたを必ずきちんとセットして下さい。ふたをしなかったり、ずれていると蒸気がふきでて火傷することがあります。
  • ひび割れたり、破損した状態で使用しないで下さい。怪我の恐れがあります。

 

ご使用前に
初めてご使用になる前に、ひび割れ等破損箇所がないことをご確認下さい。 品質には万全を期しておりますが、万一不具合があった場合はご使用前にご相談下さい。

お手入れについて

  • 洗浄は通常の中性石鹸をご使用下さい。
  • 洗った後は空焚きしないで乾燥して下さい。

 

正しくお使いいただくために

  • 外鍋に適量の水を入れて下さい。
  • 固形燃料は用途に合わせて適切なものを選定して下さい。(レシピのページの調理の目安をご参照下さい。)
  • コンロは適切なものをご使用下さい。形状によっては不完全燃焼で目が痛くなったり、燃焼時間が異なり製品 の出来上がりに影響します。鍋底と固形燃料の間隔が3㎝~5㎝程度のものをご使用下さい。
  • 蒸し物をする場合、鍋底にクッキングペーパー等を敷いてご使用いただくと、くっつくことがあります。
  • 途中でふたを開けるとうまくできない場合があります。
  • 屋外では加熱が不十分なため、うまくできないことがあります。

 

おいしいお豆腐を作るポイント

  • 専用のにがりを適量入れて下さい。ばらつくと上手くできません。
  • 豆乳の性状によっては上手く固まらないものがあります。
  • にがりを入れたら速やかにスプーン等で約10回程度かき混ぜて下さい。
  • 豆乳を125cc程度入れるとしっかりしたお豆腐、150cc程度入れると柔らかめのおぼろ状のお豆腐ができます。
  • 変わり豆腐を作る場合は、にがりと混ぜる前に豆乳と副材料を混ぜて下さい。

 

豆乳の取扱い

  • 品質管理は万全を期しておりますが、万一開封前に固まっていたり、袋がふくらんでいたり、異臭がする場合はご使用にならないでください。冷蔵保存された状態で賞味期限以内に不良が発生した場合は良品と交換いたします。
  • 自然の風味をいかすため防腐剤等日持ち向上剤は一切使用しておりません。賞味期限に限らず、開封後はお早めにお使いください。
  • 要冷蔵です。冷凍はしないでください。

 

固形燃料取り扱い説明

使用方法

  1. トップフィルムとアルミ箔ははがさず、アルミ箔を下にしてそのまま固形燃料用コンロにセットしてください。
  2. ライター等でフィルムに着火してご使用ください。

 

使用上の注意

  • 食品と間違えないように十分に注意してください。食べると失明、または命にかかわる恐れがあります。
  • ご使用後はよく手を洗い、クリーム等でのお手入れをお勧めします。多量に燃料をセッティングされるような場合には、ゴム手袋をご使用ください。
  • 箸等で燃焼中の燃料を突付くようなことは危険です。
  • 燃料が目に入らないように注意してください。
  • コンロは底のあるものを使用してください。空気の入りにくい器具での使用は不完全燃焼を起こし、目が痛くなることがあります。
  • 燃焼中は燃料を追加しないでください。火傷する恐れがあります。
  • 燃料は完全に燃焼してから廃棄してください。
  • 燃料の炎を吹き消さないでください。燃料は消えにく為、火事になる恐れがあります。緊急時は大量の水で消してください。
  • 燃焼時は換気にご注意ください。換気の悪い、狭い部屋でのご使用は、不完全燃焼を起こし目が痛くなったり酸欠の恐れがあります。

 

応急措置

  • 誤って食べた場合:直ちに多量の水または牛乳を飲ませて吐かせ、直ぐに医師の診断を受けてください。
  • 皮膚についた場合:水(石鹸水)で十分に洗い流してください。
  • 目に入った場合:直ちに清浄な流水で15分以上洗眼し、異常ある場合は医師の診断を受けてください。
  • 目が痛くなった場合:直ちに清浄な空気を入れて換気を行ってください。

 

保管上の注意

  • 冷暗所で火の気のないところに保管してください。
  • 子供の手が届かないところに保管してください。
  • ペット等の生き物も、誤って固形燃料を食べないようにご注意ください。

 

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四日市市  ミナミ産業

できたて豆腐のおいしさ、知ってますか?

私どもミナミ産業は、豆腐製造機器メーカーとして、およそ60年の歴史があります。 我々が常々思っていたこと。それは、やはり豆腐はできたてを食べてもらいたい!ということです。
豆腐のプロだからこそ、分かっている味です。これを是非みなさまに食べていただきたい。スーパーでパックされている豆腐では味わえない、できたて豆腐の奥深さを、是非体験していただきたいのです。

萬来鍋では、およそ水と豆乳を入れて10分加熱するだけで、自分で豆腐を作ることができます。おいしい出来立て豆腐を、目の前で作って味わうことができます。

 

「作る楽しさ」を味わって!

作り方は、実に簡単。ほんの10分で、本格的なできたて豆腐が味わえます。必要なのは「水」と「豆乳」だけ。火にかけて10分待つだけで、豆腐が出来ます。

たったそれだけですが、できたときの達成感と作っているときのドキドキ感。豆腐の味だけでなく、こうした高揚感も味わっていただけると思います。

 

誰でも簡単に、豆腐職人に

萬来鍋を使えば、どこでも誰でも、豆腐職人になれます。この鍋では、にがり100%で豆腐を作ることができます。実は、これがなかなか難しい。
熟練の職人でも、けっこう難しいことなんです。

ところが萬来鍋ではいとも簡単に職人の味ができてしまう。しかも、それが自分の手で作れる。それがやはり最大の特徴ですね。

 

できたて豆腐の味を伝えたくて

ミナミ産業はもともと機械屋です。
豆腐製造用の機材を豆腐屋さんに販売していますので、豆腐屋さんで食べる出来立て豆腐が、最高においしいということを、我々自身がよく分かっています。

この出来立ての、本当の豆腐の味。 それをもっと広めたかった、というのが開発のきっかけですね。

 

縮小を続ける豆腐業界を救え!

町の豆腐屋さんがどんどん姿を消して、一般家庭で食べられる豆腐は、量産機械で作った豆腐ばかりになってしまいました。
業界全体でも市場規模が縮小を続け、なんとかしなければという危機感がありました。

我々の持つ豆腐作りの技術を、違う分野へ展開して、新しいマーケットを作れないか。 そういう狙いもありました。

 

器ではなく、豆腐作りのシステムを作る

四日市には万古焼があります。開発時に、この地元の特産を是非使おうと考えました。
ところが、やはり反対されることが多かったですね。

こういった新しい試みは陶器のプロが作っても失敗する、やめておけという声もたくさん頂きました。 しかし、我々は単に器を作りたかったわけではありません。できたての豆腐が簡単に、だれでも作れるという仕組みそのものを作ろうとしたのです。
鍋の製作に関してはほとんど素人でしたが、豆腐に関してはプロだという自負がありました。 こういった自負があったからこそ、反対を押し切って開発できたのではないでしょうか。

私達の会社の理念は、食を通じて世界の人々の健康と平和に貢献する、というものです。
豆腐の製造機器販売業だけにこだわらなくても、「おいしい豆腐を作っていく」というところを大事にして、もっと様々なことにチャレンジするべきではないかと思うようになりました。時代と共に、業種や仕事は変わっていきますが、最終目的をしっかり自分の中でもっていれば、やることは同じです。
自分自身が何者か、自分の会社がどういう会社か、といったことを自分達でしっかり認識できたからこそ、できた製品だと思います。

 

どんどん外へ!

豆腐屋業界はどんどん価格競争に巻き込まれていました。価格競争の末には、無残な結果しか残らない。これを何とかするために、マーケットを広げていかなければという思いが常にありました。

 

マーケットインの発送で

コダワリは必要ですけど、やはり現地にあわせた発想もなければ、受け入れられません。
現地で流行っているレストランは案外日本人以外が経営している場合が多いです。 つまり、「日本流」で押し切るだけでなく、しっかりと現地の声に耳を傾ける努力をしないと、やはり受け入れてもらえない、ということです。

その土地の人に喜んでいただけるように、ローカリゼーションすることが非常に大事です。 マーケットインの発想がなければ売れません。

 

地方から外へ出る意味

今はどんどん内需も縮小しています。

日本の市場全体が縮みつつあります。 一方、海外では日本食は非常に注目されています 。こういった状況の中で、地域活性化の為には、やはり地域外へも販売しなければなりません。
地産地消だけでなく、地産「外商」も同じく大事だということですね。どんどん外へでて、別の価値観の中で勝負できるくらいの力を育てていく。

そういう目線がなければ、結局市場全体が小さくなってしまうと思います。 逆にそれを達成できれば、もはや地域の力はゆるぎないものになる、とも思います。

 

ヘルシーフードの王様、多彩な料理

豆腐は栄養バランスもいいですし、低脂肪です。生活習慣病にもいいですね。いろんな意味で人間の体にいいたべものですね。イソフラボンなどの大豆サプリなどが人気ですが、サプリに頼らず、豆腐から摂ったほうが、カラダにはやさしいと思います。

 

熱に強く、様々な料理が可能

萬来鍋では、豆腐作りだけでなく、他にも様々な調理が可能です。
例えば、 旬の野菜を蒸すだけで、かなりおいしく仕上がります。 高温でゆでてしまうと、野菜の味が逃げてしまいますが、この鍋ではやわらかく蒸すので、野菜の風味を活かしたまま調理できます。

萬来鍋一個あれば、かなり応用できますよ。私も自分の家で、かなりの頻度で使っています。 思いついたらとにかく水をいれて素材を放り込んでみると面白いです。

 

世界の一流シェフが認めた

海外の有名レストランをはじめ、国内でも多くのプロの料理人から高評価を得ています。メニューの中にできたて豆腐を組み込んでいただいているところも世界中に数多くあります。
非常にありがたいことだと思います。

彼らプロの目線は非常に厳しいものがあります。ダメなものはダメとはっきり言われてしまいますし、少しでも欠点があればもう使ってもらえません。 そういう意味で、できた豆腐の味だけでなく、鍋の耐久性や調理性能においても、胸を張れる製品だと思っています。

 

食を楽しんでいただくための道具

やはり一番の狙いは、作るプロセスを楽しんでほしいというところですね。この鍋でテーブルを囲むと、家族の間で会話が広がります。それこそがこの鍋の本当の魅力です。

一緒に作りながら食べるというところが重要です。これをきっかけに話題ができますからね。

食事はやはり楽しくないと。これが大事ですね。

 

モノではなく、作るたのしさを売る

日本人は食の楽しさを軽視しがちです。
一人で食べていたり、居酒屋でも上司の悪口ばかりだったり。 やはり楽しんで食事したいですよね。
楽しい友達と盛り上がったり、家族と語りあったり。 単純にモノを売るのではなく、作る楽しさを売っているつもりです。

作るプロセスが目の前で分かると、それだけで人は楽しめるものですから。 この萬来鍋を囲んで、たのしさが広がっていけばいいと思っています。

 

体験することが重要

豆腐作り体験おもしろいですよ。特に子供たちも体験してもらいですね。
自分で作ってみてわかることも沢山あると思います。 これが料理の楽しさとか、「食」の大切さなどを学ぶきっかけになれば、うれしいなと思います。

食育も結局体験をしていかないと身につかないと思うんですよ。自分で体験、経験すること。達成感を得ることが成長につながっていくと思います。

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