スマイルコットン 新生児肌着セット
スマイルコットン 新生児肌着セット新生児肌着セットベビー短肌着ベビーコンビ肌着

スマイルコットン 新生児肌着セット

: web販売限定

4,500 

在庫あり

【セット内容】

短肌着 1
コンビ肌着 1

セット内容


♪生まれたての赤ちゃんに最初に使ってほしい肌着です♪
スマイルコットンエアーニットでできたベビー短肌着です。
生まれて一番最初に身につける肌着として、わたのやわらかさにも似たスマイルコットンの短肌着をおすすめします。吸汗性・保温性にも優れています。約30gの軽さです!

素材 綿100% (スマイルコットン100%)
サイズ 50~60cm
カラー ホワイトピコ・ピンクピコ・サックスピコ
身生地 ホワイト

 


スマイルコットンエアーニットでできたベビーコンビ肌着です。

わたのやわらかさで、生まれたての赤ちゃんをやさしくつつみます。足の部分も左右に分かれているので、元気に動く赤ちゃんもお腹が出ないので安心です。吸汗性・保温性にも優れています。約40gの軽さです!

素材 綿100% (スマイルコットン100%)
サイズ 50~60cm
カラー ホワイトピコ・ピンクピコ・サックスピコ
身生地カラー ホワイト

着用例

画像に表示されている英数字を入力してください。

スマイルコットン

コダワリの製品について聞きました

Q. スマイルコットンって何ですか?
A. 綿でカシミアのような風合いを出した、オリジナル生地です

実際に触っていただければ、このやわらかさ、軽さを実感できると思います。通常の綿生地とは全然違う手触りで、ウールのようなちくちく感も一切ありません。
男性女性問わず、また、肌が敏感なお子様からお年寄りの方まで幅広く愛用していただけると思っています。

スマイルコットン 片山社長

 

「まずさわってみてください。違いをわかっていただけると思います」

「わた」そのままのやわらかさを実現
Q. どんな特徴があるのですか?
A. 「やわらかい かるい あたたかい かわきやすい」といった特徴があります。


通常、糸は綿繊維を撚って作りますが、スマイルコットンはこの撚りをほぐして、「わた」の状態に近い形に戻して、生地にしています。そのため、とても軽く、ふんわりとしたやわらかさを実現できているんですね。 また、空気をたくさん含む構造になっているため、ひんやり感がなく、保温性に優れています。蒸散性にも優れ、汗をかいたり濡れたりしても、通常の綿生地に比べ、早く乾きます。

 

洗濯しても硬くならず、やわらかさが持続します
糸の撚りを戻して「わた」に近い状態で生地にしているため、通常の綿生地のように、洗うたびに繊維が締め付けられ、硬くなっていくということがありません。

肌への刺激が少なくなっています
綿素材なため、ウールのようなチクチク感がありません。それでいてカシミヤのようなやわらかさ・軽さを実現しているため、ベビーウェアや婦人用のインナーウェア、あとはお年寄り向けにも適しています。

 

コダワリの製法について聞きました

糸の撚りを戻した状態で生地にする分けですが、そのままでは弱すぎて生地にできません。そこで、補強のための糸を巻きつけておき、染色段階で溶かします。

スマイルコットン 片山社長

 

スマイルコットンができるまで

Q. 作業の流れを教えてください
A. 大きく分けて、糸作り〜生地作り〜染色 という流れで作っていきます。


糸作り
糸の撚りを一度ほぐします。糸そのものが「わた」のようにやわらかくなりますが、このままでは生地を作るときに必要な強度を保てません。そのため、これに補強糸を巻きつけて、強度を高めます。

生地作り
できた糸を使って、ニットや織物などの生地を作っていきます。

染色
染色時に補強糸が水に溶け、撚りがほとんどない生地ができあがります。その後、乾燥して、スマイルコットンの生地が出来上がります。

 

糸の撚りを戻して、「わた」の繊維のままで生地に

通常の生地

繊維の方向がクロスしている
スマイルコットン

繊維の方向はほぼ真っ直ぐなまま

通常の生地は、糸が撚られてねじれた状態になっています。 繊維の方向がクロスしているのが分かります。 一方、スマイルコットンは、撚りを戻して「わた」のようなやわらかな風合いを作り出し、撚ってあったときの「撚りぐせ」が残るように戻しています。 こうすることで、ふんわりとやわらかな生地になります。

 

開発の経緯やコダワリを聞きました

Q. 開発の経緯を教えてください
A. アイデアが形になるには、時代背景の後押しが必要でした

基本的な考え方は40年前にできていた
実は基本的な考え方は、昭和48年に既にできていました。しかし、そのときは様々な面でタイミングが悪かったのだと思います。物価や社会情勢など、繊維業界をとりまく状況が今とは違い、採算が合わず、一度開発を中止してしまいました。

1993年、実に20年ぶりに開発再開
ところが、20年が経過し、ビジネスの環境は激変しました。中国からどんどんモノが入ってくるようになる。しかも部品としてではなく、向こうで生産して、完成品を輸入するという流れになってくるわけです。 そうなってくると、メーカーとしてはやりきれない。もうウチも変わらざるを得なくなった。メーカーではなく、別の道を探そう、と。
もう一度やってみようと決意したわけです。

 

時代は変わり、繊維業界には完全に逆風。だがその逆風を追い風に変えた。

物流などの状況が激変
作り手が直接消費者と向き合えるように

開発を始めた当初とは状況が全く変わっています。今までは、製品を作った人よりも、売る側のほうが強い場合が多かったんです。自分たちで売りたくても、売るための場所やノウハウがありませんでしたから。ところが今は、お客さんと直接向き合えるようになってきたわけです。物流や社会環境が変わったんですね。

オンリーワンになることで、作り手手動のビジネスへ
そういう状況で、オンリーワンな商品があれば、「この人に売りたい」ということを作り手の側で考えられる。そういう状況を作り出せるようになってきました。 作り手主導でビジネスを進められる。
国内・国外関係なく、どこへ売りたいかを「選べる」
より有利な条件でビジネスできるターゲットに対して、より積極的にアプローチできるようになる、ということです。

 

Q. 一番こだわっているものは何ですか?
A. 「今までにない風合いの生地を表現したい」ということです。

ですので、他にはない商品、かつ、品質の高いものを作る。あたりまえのことですが、これが何よりも重要になってくるわけですね。

一番こだわっていることはやはり、オリジナル性。オンリーワンであるこということです。 それは具体的には「いろんな素材から、やさしい風合いの生地作りをしたい」ということになります。

逆に言えば、今この時代を中小企業が生き残るには、そういうことをやっていくしかないのではないか、とも思いますね。

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