発芽玄米甘酒 「健康の素」
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発芽玄米甘酒 「健康の素」 10本セット

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【セット内容】

発芽玄米甘酒 「健康の素」 10本セット 1


発芽玄米甘酒 「健康の素」


麹100%の本格派甘酒です。砂糖は使用していないので、麹由来のすっきりとした自然な甘さです。米麹から作られた昔ながらの甘酒は、江戸の昔より栄養ドリンクとして好まれてきました 。
冷やして飲めば、真夏の夏バテ防止ドリンクに最適です。
添加物などは使用していませんので、赤ちゃんからご高齢の方まで、どなたでもお飲みいただけます。
さらに、ミネラルを豊富に含んだ「みえ尾鷲海洋深層水」を使用しています。

クール便でのお届けになります。 アルコール分は含まれていません。

 

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コダワリの製品について聞きました

甘酒は江戸時代には夏バテ防止の栄養ドリンクだった

Q. 甘酒って、お正月に初詣などに行ったときに飲むイメージですが、暑いときに飲むんですか?
A. 私たちも実はそう思っていたのですが、この商品を作ってから本当にイメージが変わりました。



甘酒というのは、昔、江戸時代くらいに夏バテ防止の栄養ドリンクとして飲まれていたんです。甘酒は、俳句の世界では夏の季語になっています。
この甘酒「健康の素」は冷やしても、暖めても、飲んでいただけますが、ウチではどちらかというと、冷やして飲むほうを売りにしているのですよ。実際やっぱり、本当に暑くてたまらないとき、喉がかわいてたまらないとき。そんなときは、コーヒーなどは口に残りますし、スポーツドリンクでも少し甘さがありますから余計にのどが渇いてしまったりということがあると思います。
でもこの甘酒「健康の素」はすっきりとした後味なので、私も本当にのどが渇いたときはいつもこれを飲んでいるのですよ。

 

本当にさっぱりとした味で暑いときでもスッと飲める

Q. 飲んでみると、香りがもう違いますね。あと、すごくさっぱりとしていますね。 やっぱり甘酒というと口に残るイメージがありますが。これならたしかに暑いときにグイグイ飲む感じですね?
A. そうですね。ビンを開けてそのまま飲んでもらえるように海洋深層水で調整しています。

Q. なるほど。そのほうが飲みやすいですね。薄めずに飲めますし。 
A. 2倍とか3倍とかに薄めて飲むのは、やはり面倒だと思いまして。
初めは普通のミネラルウォーターで作っていたんですけれども、海洋深層水はいろいろなミネラル分も含まれているし良いのではないかという助言を頂いて。
じゃあ、ということで試してみたら、やっぱりこっちのほうが味が良かったんです。これもコストがかかるんですけれども。そんなのばっかりですけどね(笑)
やっぱりおいしいものを作ろうとすると、そうなるんです。

 

米と海洋深層水だけで作った栄養ドリンク

Q. 原料は、米だけですか?
A. 原料とすれば米(麹)だけですね。あとは海洋深層水です。砂糖は使っていません。米麹の自然な甘みだけです。
通常の栄養ドリンクのように、化学的な成分は入っていません。ですので、どなたでも安心して飲んでいただけると思います。

Q. 栄養ドリンクは小さなお子さんには少し心配ですが、これなら安心して飲めますね。
A. ウチの子供も5~6ヶ月のときにかぶりついて飲んでいました(笑)

 

麹を使った甘酒?どうやって作るの?

甘酒というと、酒かすを使って作るのが最も一般的ですが、麹を使って作る方法もあります。こちらの方法は古くから使われており、「元祖」といえるでしょう。結構手間がかかりますが、砂糖を使わない甘さなので、とても飲みやすく仕上がると思います。
ここで紹介するのは家庭向けの製法ですが、この製法を突き詰め、伊賀米ブランド「真米」由来の麹だけを使い、さらに海洋深層水をブレンドしたものがヤマナカさんの「健康の素」です。



 

麹を使った甘酒の作り方(家庭版)

  1. おかゆを作る
    まずは普通におかゆを作ります。ただし、塩などは入れないで。
  2. 麹を混ぜる
    できたおかゆを60度くらいに冷ましてから、麹を混ぜ込みます。麹はスーパーで市販されていますよ。
  3. 保温して6時間
    できるだけ温度は一定(60度くらい)にしましょう。保温機能のついているジャーを使うか、毛布などでくるんでもよさそうです。

 

 

原料へのコダワリについて聞きました



原料となる米へのこだわり
あと、お米自体にもこだわっています。
本当を言うと、甘酒になる分にはそんなに良いところを使わなくても良いのですが、しかし味にこだわってオリジナルの伊賀米ブランド「真米」の中でも良い部分を選んで使っています。

土作りからこだわっていまして、肥料としてカニ殻とか海のミネラル成分を凝縮した肥料をふんだんに使っています。そのため、味も普通の伊賀米よりおいしいものになっているんです。それをこの甘酒作りに使用しています。

 

「真米」の品質を維持するための、とっておきの肥料

「真米」の品質を維持するために、カニ殻肥料をこれだけ入れてくださいというふうに、契約農家の方にお願いしているんです。この量を入れてくれないと、真米として買いません、と。皆もうからないようなことをしているんです(笑)でも、その分、良いものができるのですけれども。

Q. やっぱりこの肥料と一般的な肥料ではコスト的に違ってくるのですか?
A. そうですね、高くつきますね。特に最近また値上がりして困っているんです。

Q. どういう点で良いのですか?
A. やっぱり一番良いのは土を強くする、という点でしょうね。それから悪い菌の発生を抑える効果もあります。うちのモットーとしては元気でしっかりした苗を育てようというものでして、その助けになるということですね。
また、「みのる式田植機」を使っていますので、太くて丈夫な苗を、手植えしていたときと同じように植えてくれます。ですので結果的には減農薬となっているんです。



 

しっかりとした土が、病気に強い稲を育む
Q. カニ殻を使うというのはヤマナカさんオリジナルなんですか?
そうですね、単にカニ殻を使っている農家さんは他にもたくさんいらっしゃると思いますが、カニ殻を入れて海のミネラル分を入れて、さらにそこに「みのる式」の田植え機で植えていくという方法は社長が考えたんです。
社長は農業は人間と同じだとよく言っているんですけれどもね。例えばインフルエンザが流行っても、なる人とならない人がいると。それは何の差かといえば体力があるかないかの差だから、同じようにいもち病とかが近く田に蔓延していても稲が元気なら病気にならないという考え方ですね。



 

コダワリの製法について聞きました



味や栄養面を考え、手間をかけて生産


Q. どんな作り方をされているのですか?
A. 発芽玄米麹を含む、麹100%で作っています。

酒かすを使用していないので、全くアルコールは含まれていません。 昔からの甘酒の作り方に近く、100%麹を使って発酵させています。
白米100%でやっているところは全国的に見れば少しはあるんでしょうけど、発芽玄米麹も使っているところはほとんどないと思います。 そうなると、コスト的にかなり厳しいと思いますので。


 

麹100%の甘酒なので、雑味なしで栄養たっぷり


よくあるのが、麹菌につけた麹に白米を足して糖化するのですが、うちはすべて麹菌につけて麹化したものを原料に作った甘酒なんですね。糖化させるときに白米を足したりはしていません。

あくまでも麹だけで糖化させています。(発芽玄米麹と白米麹6対5のブレンド) そうすることによって、雑味とか、味の面で違いが出てくるので。
コスト面ではかなりかかっています。 コストを抑えようとすれば、麹100%ではなく、糖化させるときに米を足せばいいのですが、良いものを作ろうとすると、採算度外視したものになってしまいますね。 もうからないです(笑)



 

Q. 発芽玄米はふつうの玄米と何が違うのですか?
A. 発芽玄米とは、お米から少しだけ芽が出ている状態ですね。

玄米というものは種ですので、栄養が結晶化されている状態です。芽が出たときにその結晶が解けて、栄養を吸収しやすい状態になっています。この発芽玄米を麹化したものを使用しています。

Q. じゃあ普通の玄米よりも発芽玄米のほうが栄養価的に高いのですか?

A. そうですね。よく言われるギャバ(*注 国立健康・栄養研究所)も、この発芽玄米に多く含まれていると言われています。



 

気に入ってくださった方は、いつも買っていかれます
Q. どんな方が買って行かれるのですか?

A. 温泉施設に置いてもらっているのですけれども、その施設の常連さんで、気に入ってくださった方はいつも買っていかれますね。1回気に入ってくれたらもうずっと続く、という感じですね。

必須アミノ酸も多く含まれていて、確かに一本飲むと元気が出る感じがします。で、発芽玄米の甘酒ですので食物繊維が多く含まれています。ですから、おなかの調子も良くなります。特に小さなお子さんは薬が飲めないですから、これなら安心に飲んでいただける上、効果も期待できます。

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